注文住宅で自分だけのデザインを〜お洒落住宅を手に入れる〜

Real estate

冷暖房に最適

高気密住宅の特徴とは

高気密住宅のイメージとしては夏場の太陽や冬の寒さを壁が遮り跳ね返すような感じです。その一方で、室内は空気が循環しているため夏場はエアコンの冷気が外に出ることがほとんどなく、また冬場は暖房の暖かさが部屋から出ず家の中を循環している感じです。 高気密住宅といっても一戸建てとマンションではやや状況が違います。マンションの場合はコンクリート造りのため機密性がもともとしっかりしており夏場は熱を吸収しにくく室内の空気はそとに出にくい設計です。ただしマンション最上階は熱がこもってしまうという欠点があります。

メリットとデメリットについて

高気密住宅のメリットとは一体何でしょうか。1番のメリットは電気代がかからないことです。夏場はエアコンを高めの設定にしても10分涼しく冬場は暖房を低い温度に設定しても10分は暖かいのです。通常電気代は冬の方が高くなります。高気密住宅にしたことで冬場の電気代が今までの4割減少したという家庭もあるということです。 では、高気密住宅のデメリットは何でしょうか。1番のデメリットは建設費用が高いことです。高気密にするためにはどうしても質の良い素材を使わなくてはならないため平均的な価格よりも高くなってしまうのです。ただし、メリットにもあったように、長期的に見ると電気代がかからないためその分回収できると考えられます。